子どもたちの個性豊かな作品が揃った砂の造形コンクールが、宮崎市の海水浴場でありました。
宮崎市の教育委員会などがサンビーチ一ツ葉で毎年開いているこのコンクール。
今回は市内の子ども会から32チームおよそ250人が参加しました。
子どもたちは砂浜いっぱいにイルカやジンベエザメといった海の生き物のほか、人気キャラクターなど、個性豊かな作品を作り上げていきました。
(参加した児童)「(Qきょうは何を作っているんですか?)恐竜の骨です。目とか口とか鼻をしっかりと固めていきたいです」「イルカを作っています。皆で作ってるからいいと思います」「親カメと子カメを作ってます。(子カメを)上に乗せるので、その形を崩さないように頑張ってます」
参加者は家族や友人と力を合わせながら創作を楽しんでいました。
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