大規模火災から半年余りとなる大分市佐賀関で31日、被災した地区の住民が集まる「地域のきずな交流会」が開かれました。
この交流会は去年11月に発生した大規模火災で離れ離れとなった住民たちのつながりを維持してもらおうと大分市が開催していて、今回で4回目となります。会場には被災した地区の住民およそ120人が集まり、県南落語組合の豊後家歌八さんが落語を披露し笑いに包まれました。このあと住民同士で近況報告をし合うなどして交流しました。大分市によりますと、来月上旬から公費解体する地域を新たに3つの工区に分けて拡大するということです。
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