素材そのものの味わいを生かしたグルメの魅力を競う「日本の素材甲子園一(いち)」と銘打ったイベントが、静岡市で始まりました。
このイベントは、その地域ならではの食材の良さを広めようと初めて開催されました。
全国9都市で開かれる予選会のうち、5月30日からから静岡大会が始まり、静岡県内を中心に20のグルメが集結しました。
<滝澤悠希キャスター>
「エントリーしたグルメ、使っていい調味料は塩のみ、調理方法は、蒸す・焼く・揚げるの3工程に限られています」
会場では、由比のサクラエビのかき揚げや浜名湖のウナギの白焼きなどが販売され、来場者は気に入ったグルメに投票しました。
<来場者>
「塩だけで食べているのでおいしい。素材の味がする」
「日本の素材甲子園一(いち)」の静岡大会は5月31日までで、2027年3月には、予選を勝ち抜いたグルメによる決勝大会が大阪で行われます。
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