サッカーの元日本代表選手の小野伸二さんらが子どもたちにサッカーの楽しさと環境問題の大切さを伝えるイベントが高知市で開かれました。
明治安田が協賛する「Jスマイルフットボールツアー」は、Jリーグが子どもたちにサッカーの魅力を伝えるとともに、環境問題について学んでもらおうと、2024年から開いているもので、高知での開催は初めてです。
イベントには元日本代表の小野伸二さんと名良橋晃さんが登場。
高知県内を中心に集まったおよそ130人の小学生に「ボールの芯を捉えること」などリフティングのコツを伝授したほか、ミニゲームでは華麗な足さばきを披露し、子供たちの目を輝かせていました。
◆参加した子ども
「楽しかった。ドリブル(を小野さんに教えてもらった)速かった」

◆小野伸二さん
「積極的に絡んでくれたことをすごくうれしく感じます。サッカー上手くなりたいという気持ちが伝わってきましたし、心の底から楽しむということが大事だったので、未来が期待できるんじゃないかなと思います」
イベントでは地球温暖化について学ぶ時間も設けられました。
「2100年の日本は今よりさらに気温が上昇する」といった予測や光がよくあたる手入れされた森が温暖化の進行を遅らせることなど熱心に学んでいました。














