去年放送された、すぐれたテレビコマーシャルなどの広告をたたえる、県広告大賞の表彰式が29日、山口市でありました。

県広告大賞は、県内の広告会社のスキルアップや、若手クリエイターの育成などを目的に毎年開かれていて、今年で20回目です。テレビCMや学生など5つの部門に、去年制作された118作品の応募がありました。

最高賞の県知事賞には、読売アルスS山口支社の観光動画「おいでませふくの国、山口」が選ばれました。山口県の絶景やグルメをボカロ調の音楽とともに紹介しています。

読売アルスS 入江浩志山口支社長
「この動画を通じて、山口県に行ってみたいなと思ってくださる方が多くいたらいいと思います」

山口県の魅力を余すことなく表現し、外国人の心も日本人の心もつかんで離さない広告だと評価されました。

またTYS賞には、セントラル広告が制作したモリイケの「信頼を紡いで二百余年」篇が選ばれました。