社会福祉法人みつは会 田頭初美理事長
「きのうからは外遊びができないことと、窓を開けないで玄関もクマが入ってこないように対策をしないといけないなど、非常に緊張した状態で毎日を送らないといけない」
相次ぐクマ…去年策定した緊急銃猟対応マニュアルを見直し

5月6日に青森県内で初めて緊急銃猟を実施した八戸市では、より迅速な対応をとれるよう去年12月に策定された緊急銃猟対応マニュアルを28日までに見直しています。
29日は新たに策定されたマニュアルをもとにした緊急銃猟を想定した実地訓練が白山台公民館で行われ、訓練に参加した人たちは緊急銃猟の実施に向けた一連の手順や、発砲する際の方向などを確認しました。
八戸市鳥獣被害対策実施隊 吉田功一郎隊長
「関係機関でそれぞれの動きの流れが掌握できたので動きやすくなった。回数をこなして、より効率のいい駆除ができるようにがんばりたい」

目撃が相次ぐ八戸市では引き続き、パトロールによる注意喚起などを行い、警戒を続けるとしています。














