事実上、成松市議が口座を管理
6人は、成松市議ら3人が八代市の新庁舎建設をめぐり、受け取ったとされる6000万円の賄賂のうち、約2000万円を渡邊容疑者が代表を務める会社名義の口座に入金し、犯罪収益を隠そうとした、いわゆる「マネーロンダリング」の疑いが持たれています。

警察によりますと、その口座からは複数の口座への振り込みも確認されているということです。
警察は5月7日の家宅捜索で、成松市議の自宅から渡邊容疑者が代表を務める会社名義のキャッシュカードを押収していて、口座は事実上、成松市議が管理していたとみています。
警察は、捜査の手が及ぶことを恐れて犯行に及んだとみていますが、6人の認否を明らかにしていません。














