「まさにインパルス!これぞレッドクラブです」
パイロット6人にナレーターなどで部隊は構成され、要となる機体は自転車。
エンジンはパイロットの2本の脚で、ブルーインパルスのような音速は出ませんがスリリングなパフォーマンスを披露します。

「ぶつかりそうでぶつからない。このギリギリ、危ない危ない、けどぶつからない。このギリギリ。はい、決まりました!」
高尾山レッドクラブは2004年、航空自衛隊創立50周年を機に誕生。
これまで20年以上にわたって県内外で活動してきましたが、今年、ある大きな変化がありました。
航空自衛隊高尾山分屯基地比嘉圭太 3等空曹
「今年の5月の航空祭から初めてお披露目ということなんですが、FRP製の素材に変わりまして、新機体で4代目レッドクラブとして今年からお披露目」














