5月29日午後、熱海市の国道135号線で道路わきのマツの木が倒れ、道路をふさぎました。倒木によるけが人はいませんでした。
<青島悠 記者>
「熱海市の国道135号です。道路を塞ぐように巨木が倒れてしまっています。大きな巨木が道を塞いでいます」
29日午後2時15分頃、熱海市上多賀の国道135号で「木が倒れて道路をふさいでいる」と通行人から警察に通報がありました。
警察や熱海土木事務所によりますと、倒れたのは道路わきに植えられていたマツの木で、倒れた際に乗用車1台と接触しましたが、運転手にけがはありませんでした。
<近くの住民>
「ドスーンッという音が、家の中で音がして慌てて、車がぶつかったと思った、そしたらマツの木が倒れてた」
このマツの木の撤去作業は終わっていて、警察や熱海土木事務所が倒木の原因を調べています。
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