弥生時代の遺跡にある佐賀県の吉野ヶ里歴史公園で29日、近くの保育園の園児たちが古代のもち米の田植えを体験しました。

29日午前、佐賀県吉野ヶ里町の吉野ヶ里歴史公園で行われた田植え体験には近くのしらゆり保育園の園児と保護者、21人が参加しました。

園児たちは、裸足で水田に入ると泥だらけになりながら苗を植えていきました。
この公園は吉野ヶ里遺跡の保存などを通じて弥生時代を感じてもらおうと作られたもので園児達が植えたのは黒白米という古代米のもち米です。
園児
「楽しい。気持ちいい」
園児
「おもち食べるのが楽しみ」
この古代のもち米の田植え体験は毎年行われていて10月に稲を刈り、12月には保育園で餅つき大会が行われるということです。














