若衆の会の田植え、サポートに当たるのは、古矢さんの祖父・上乗秀雄さん。

種から苗作りをする古矢さんを支えてきました。
ケロンの小さな村・上乗秀雄元村長「若者がこの震災をきっかけにして集まって来てくれるということに関しては震災はつらいけれども、新しい希望というかね、望みがね、かすかに見えつつあるんじゃないかと僕はそんな感じがしてますけど」

田植えでは、「いい感じですか?」という参加者からの問いに上乗さんが「いい感じ。そんな感じ」と声をかけます。喜ぶ参加者たちの間からは「褒められた!褒めて伸びるタイプだから」と喜びの声が上がります。














