メンバーたちはシラカバ林の整備だけでなく、こんな取り組みも行っています。

(川口優真さん)
「ここではシラカバの原木を使ったシイタケ栽培を行っています。今は菌を原木全体に回している状態で、今年の秋にはシイタケが生えてくるかなと」

メンバーは2025年度、シラカバチップとコメヌカなどを使った培地、いわゆる菌床でシイタケを育てることに成功しました。

(SDGs QUESTの発表より)
「私たちが目をつけたのは、学校でも栽培し、久慈市の特産品でもあるシイタケです。私たちは授業の中で東日本大震災やナラ枯れ被害により、近年原木の被害が価格上昇が著しく、全国のシイタケ農家が打撃を受けていることを知りました」

この取り組みが成功すれば全国のシイタケ農家の助けになるかもしれない…。
生徒たちは期待しています。

さらに…。