全国の高校生がSDGsに関する取り組みを発表しあうオンライン交流会が30日に開かれます。岩手代表となった久慈翔北高校の取り組みを取材しました。

「政治、伝統、スポーツ、今回は自然スポーツ」

3月、岩手県内の高校生がSDGsの目標達成のためにアイデアを発表するSDGs QUESTみらい甲子園の県大会が開催されました。
「SDGsクエストアクションアイディア最優秀賞はプラン名『白樺の新たな活用によるまちづくりを目指して』久慈翔北高等学校チーム岩手県立久慈翔北高等学校森林生態科目群の皆さんです」

審査の結果、地元のシラカバ林の保全や、倒木したシラカバを活用したシイタケ栽培などの取り組みなどを発表した久慈翔北高校のチームが最優秀賞に輝き、30日行われる全国交流会の県代表に選ばれました。
交流会では全国の大会で最優秀賞を受賞したチームが事例を報告します。

(久慈翔北高校3年 プロジェクトリーダー川口優真さん)
「問題点もまだ多くある。持続可能な社会の構築に向けて、活動ができるようにしていきたい」














