このプロジェクトは3年前に始まり、後輩たちが受け継いできました。
一体どのような取り組みなのでしょうか?

この日、プロジェクトのメンバー6人が久慈市の平庭高原でシラカバ林の整備活動を行っていました。

(川口優真さん)
「落ちている枝とか木とかを、景観を保つためや安全のために片づけています」

平庭高原では国内最大規模のおよそ31万本のシラカバが生育していて、観光スポットとなっています。

しかし樹木の高齢化や管理者の担い手不足が問題となっていて、久慈翔北高校はこの景観を守ろうと、久慈市と連携して環境整備を行っています。