長崎県五島市で今月22日、小学生が梅の実採りを体験しました。

梅の実とりにやってきたのは五島市・玉之浦小学校の児童です。

梅の実とりは元々、7年前に閉校した旧平成小学校の恒例行事で、統合した玉之浦小学校に受け継がれています。

小学生「よし、とれた」「おお~」

児童たちはおよそ1時間かけて枝をゆすったり、木に登ったり工夫を凝らし、およそ80キロの実を収穫しました。

児童「大きい梅がいっぱい高いところにあってそれをとるのが楽しかった」

「いっぱい梅がとれて嬉しかった」
収穫した梅の実はジュースなどにして今後の学校行事で振る舞われるということです。














