計21万円をは払っても女性には会えず⋯
男性はここまでで21万円のプリペイドカードを購入し、相手にコード番号を送りましたが、高額な支払いをしたにもかからず女性に会うことができなかったため、男性は詐欺被害に遭ったことに気付き、5月26日に警察署に届け出ました。
高知県内では2026年に入り、特殊詐欺の被害が66件発生していて、被害額はおよそ4億8703万円にのぼっています。
警察は「登録後、いかなる名目であっても追加で金銭を要求された場合は『詐欺』を疑い、電子マネーカードの番号を写真で送信させたり、電話で読み上げさせるような支払い方法を提示してきた時は『詐欺』なので、最寄りの警察に相談する」よう、注意を呼びかけています。














