
「振り込む」はずが「プリペイドカードの購入」を指示され⋯
男性は相手から、「お互いのデートの安全のため、運転免許証または保険証の写真を撮影して最初の身分確認を完了してください」「現在、資金を引き出すことが可能です」と言われたため、男性は指示に従い、本人が確認できる書類と銀行口座の番号を伝えました。すると、男性の口座に5000円ほどが振り込まれました。
さらに、男性が指示に従って認証作業を進めていたところ「第2ステップの認証データの金額です」「認証が完了するたびに元金と利益が全額返金されます」と言われ、実際に現金が男性の口座に振り込まれたこともあり、男性は指示通りに現金を振り込むことを決めました。
そこで男性は相手に振り込み方法を訊ねたところ、近所のコンビニエンスストアでプリペイドカードを購入するよう言われたため、男性は指示通りに2万円分のプリペイドカードを購入し、コード番号を写真で撮って送りました。
その後、男性の口座には「払い戻し金」として2万4000円が振り込まれたため、男性は相手を信用し、相手からは「第3ステップの認証分」として5万円分を、「永久会員権の発行分等」として10万円分と4万円分のプリペイドカードを要求され、男性はそれぞれのプリペイドカードを購入し、コード番号の写真を撮って送りました。














