国会では先ほど、日本を訪れる外国人を事前に審査する「電子渡航認証制度=JESTA」の創設などを盛り込んだ改正入管難民法が成立しました。
「JESTA」は、短期滞在ビザが免除されている外国人を対象に、入国前にオンラインで滞在目的などを申告させて入国の可否を審査する制度です。不法滞在を意図する外国人の入国防止が目的で、政府は2028年度中の導入を目指しています。
また、法改正で在留審査にかかる手数料が引き上げられます。現在、手数料の上限は1万円ですが、▼在留資格の更新や変更は10万円に、▼永住許可は30万円に引き上げるとしています。
改正入管難民法は、先ほど参議院の本会議で採決が行われ、与党と国民民主党、公明党などの賛成多数で可決・成立しました。
注目の記事
【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









