男性は「検察が“LINE履歴の証拠”を隠した」と主張

男性は、2024年、国を相手に訴えを起こし、一審判決の前に検察側が「男性に有利となるLINEの履歴の証拠」を取得していたにもかかわらず故意に隠し、虚偽の論告をしたことで有罪になったなどと主張し、550万円の国家賠償などを求めていました。

名古屋地裁はきょうの判決で、国に110万円の賠償を命じました。