自転車の事故を防ごうと高校生と警察官が運転マナーの向上を呼びかける合同キャンペーンが宮崎県延岡市でありました。
29日のキャンペーンには、延岡商業高校と延岡学園高校の生徒、それに警察官のあわせておよそ30人が参加しました。
参加者たちは、通勤や通学で自転車を利用する人たちにマナーの向上やヘルメットの着用を呼びかけました。
(参加した高校生)
「自転車は4月からヘルメット着用が努力義務となりました」
(延岡警察署 牧野 由 交通課長)
「事故の衝撃により頭をケガすると大きなケガにつながる可能性が十分ありますので、ヘルメットの着用を自転車を利用される場合はお願いしたいと思います」
警察によりますと、去年、県内の自転車のヘルメット着用率は18.8%にとどまり、全国平均の21.2%を下回っています。
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