
今回の訓練では、かなざわデジタル市民パスポート「かなパス」を使って、2027年度から導入を予定している避難所の運営手順などが初めて確認され、アプリを事前にダウンロードしている避難者役の職員たちが2次元コードを読み込んでスムーズな避難を行っていました。

村山市長「省力化できる部分は省力化するという意味でかなパスを一度入れていただければこれを使うことができますので、その周知も図っていきたいというように思っています」

金沢市は、避難状況の迅速な把握のためにも、多くの市民に「かなパス」をダウンロードしてほしいと呼びかけています。














