28日、北海道北広島市で新たな学校の開校を目指そうと、札幌日大中学・高校がイギリスの学校と調印を結びました。
札幌日本大学中学校・高校と調印を結んだのはイギリスで全寮制の学校を運営する「ランシングカレッジ」です。

次世代半導体の量産を目指す「ラピダス」の千歳進出に伴い外国人エンジニアらの家族の教育環境の整備が求められているとし、両校は連携して、北広島市内に全寮制の中高一貫校の開校を目指します。

札幌日本大学中学校・高校 浅利剛之校長
「北海道にふさわさしいグローバル化を進めていく拠点にしたい、新しい学校を作って果敢に挑戦していきたい」
具体的な開校時期は未定ですが、日本の子どもたちも受け入れ、国際社会で活躍できる人材を育てたい考えです。














