「見ている側も苦しい。よく思わなかった」
この少年は当時、内田被告とビデオ通話をしていて、画面には共謀の受刑者の女が女子高校生に馬乗りになって暴力を振るっている場面が写っていたといいます。

少年(当時16歳)
「女子高校生は服を着ておらず、共謀の女は両手で首を絞めたり、顔を複数回殴ったりしていました。(共謀の女は)『こっちは人生かかってるんだよ』と言い、女子高校生は泣いて、『すみません』と謝っていました。見ていられなくなったので、目をそらしました。暴行を見ていて、見ている側も苦しい。よく思わなかった」
その後、内田被告は橋の上に座っている女子高校生に対し、暴行を加えたといいます。

少年(当時16歳)
「内田被告が髪の毛を引っ張って蹴っていました。腰のあたりを蹴っていました」














