店舗で品薄状態に。神戸市は、一時的に指定以外のゴミ袋でも回収すると発表しました。

 神戸市では一部の販売店で市の指定ごみ袋の欠品が相次いでいるとして、6月1日から30日までの間、4種類の家庭ごみについて中身が見えるなど一定の条件を満たせば指定以外の袋でも回収する臨時措置を行うと明らかにしました。

 ナフサ不足への不安感から需要が高まっていることが原因だとみられていますが、市がゴミ袋の製造業者に聞き取ったところ、例年通りかそれ以上の製造量を維持しているという回答が多かったということです。

 (神戸市の担当者)「十分な数があるはずなんですれども、需要が大きいので品切れの店舗が出ている。購入する際は通常使用する分量を目安に購入するようご協力をお願いします」

 兵庫県内では西宮市など他の自治体でも同様の措置を発表しています。