「来年も見られます」樹木医のプライド

そして、今回「要診断」と判定された桜の木は精密機器などを用いて幹が腐っていないか、幹の中に空洞ができていないかなど、1本1本詳しく調べ、症状にあった処置を施していくのだといいます。

福岡県樹木医会 森陽一 理事
「そのままにしておくとポキッと折れるんだけど、支えをすることによって折れないようにする。支柱をする、もしくはケーブリングといってロープとロープでつなぐということをする」

RKB 武田伊央 アナウンサー「来年きれいな桜は見られますか?」
福岡県樹木医会 森陽一 理事「見られますよ。僕らは桜を見るためにやっているんだから、見られます」














