今月15日におこなわれた皇族数の確保策について話し合う与野党各党の全体会議で、中道改革連合が「女性天皇の是非なども含めて議論を深めていかなければならない」と主張していたことがわかりました。
きょう公開された15日の全体会議の議事録では、中道改革連合の笠浩史衆院議員が、この会議で皇族数の確保策に限って議論していることについて、「あくまでも喫緊の措置」だと指摘しています。
その上で、「悠仁親王殿下の御年齢や御結婚を巡る状況も踏まえて、女性天皇の是非なども含めて、議論を深めていかなければならない」として、女性天皇の是非を含む皇位継承の議論を求めました。
このほか、共産党の小池晃参院議員は「国民の大多数が女性天皇に賛成している。正面から議論すべきだ」と主張しています。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









