能登半島地震の発生以来、被災地への支援活動を続ける北陸電力は、電気料金の一部を寄付するプランで集まったおよそ500万円を28日、石川県に寄付しました。

北陸電力が2025年4月に始めた「のとGREEN復興寄付プラン」。電気料金の一部に寄付金が含まれていて、賛同企業は被災地の復興を継続的に支援することができます。

法人を対象にしたこのプランには、現在27社が加盟していて、1年間でおよそ502万円が集まりました。