■これまでの課題とは

例えば、洪水に関わる情報をみてみると、これまでレベル3は洪水警報、レベル4は情報なし、レべル5は大雨特別警報(浸水害)となり、名前に統一感がなく、情報のないレベルがあるなどわかりづらいものでした。

そのためこれらの情報が見直されました。
洪水についても大雨と合わせて整理されています。

今回、川の氾濫の危険をまとめて伝えていた洪水警報が廃止されました。

中小河川の氾濫は浸水害とともに大雨の情報として出されます。大河川の氾濫は河川氾濫の情報として発表するようになりました。土砂災害は土砂災害の情報にしぼられます。

では、新たな防災気象情報を見ていきましょう。