山形県鶴岡市では、小学生が地元のシンボル・鼠ヶ関灯台を見学しました。灯台の上から見た景色に感動し、地元への愛着を深めたようです。

鼠ヶ関小学校では、子どもたちに地域に愛着をもち未来を担う人材になってもらおうと、毎年、酒田海上保安部と協力し、地域のシンボルの鼠ヶ関灯台を見学しています。

鼠ヶ関灯台は1925年4月に点灯を開始し、今年で101年を迎えます。灯台の周りのタイルにはハートマークが隠されていて、「恋する灯台」とも呼ばれています。

きょうは鼠ヶ関小学校の児童など28人が灯台の仕組みや海上保安部の仕事について説明を受けた後、特別に灯台の中を見学しました。

高さおよそ14メートルの灯台を上へ上へと昇っていき、外に出ると…