フェスを楽しんだあとは会場内でそのままキャンプ泊も
さらに今回、初の試みとして行われるのが「おひさま手ぶらキャンプ」です。ライブのチケットと会場内でのキャンプがセットになったチケットが販売されます。運動公園に併設する青島青少年自然の家の運動広場が、「おひさま手ぶらキャンプサイト」となり、設置済みのテントを利用できるというもので、日中もテントを利用できます。また、インナーマットやランタンも貸し出されるということです。テントへの宿泊は1泊か2泊かを選べ、それに合わせて、ライブチケットも同時に申し込むことができます。

全国では音楽ライブとキャンプがセットになったフェスイベントも開催されていて、主催者は、県内の関係各所と調整し、「ひなたフェス」でもイベントの余韻に浸りながらそのまま会場内に宿泊できるというフェスの醍醐味を味わえるプランが完成したとしています。
「おひさま手ぶらキャンプ」の詳細は「ひなたフェス2026」の特設サイトに掲載されています。
このほか、前回同様、運動公園内の第2陸上競技場は「ひなたエキスポ」として、地元飲食店のブースやメンバーコラボフードなどを展開するとしていて、開催まで残り100日となる中、「日本のひなた」宮崎県と日向坂46がタッグを組み運動公園全体を使って行われる「お祭りフェス」の準備が着々と進められています。














