自身も理系から文系に 「選択肢を狭めないで可能性を探して」
また、天文学が好きで、高校時代は理系だったことや、大学進学後に理系から文系に変わった経験なども話し、「選択肢を狭めず、様々な可能性を模索してほしい」とエールを送りました。
(3年生の男子生徒)
「大学生からでも理系、文系すらも方向転換して、こうやって将来につなげていけるというのは、いま、あんまりまだやりたいこととか決まっていないので、大学生になってから、やりたいことを見つけるのも遅くないんだなというふうに思って、少し安心しました」
(3年生の女子生徒)
「やりたいこととかを突き詰めて、その経験を生かしておもしろい作品を書かれているっていうのが、とてもすごいなっと思ったのと同時に、私も自分の好きなことをどんどん突き詰めてやってみようっていう勇気が沸きました」
(天川栄人さん)
「興味のあるものをどんどん増やしていってほしいなと思います。それができる年代だと思うので、あんまり『私はこれなんだ』っていうふうに凝り固まらずに、いろんなことを考えて、いろんな経験をして、(学生生活を)そういう時間にしてほしいですね」

母校で後輩たちと交流した天川栄人さん。執筆活動とあわせて、後進を育成していく活動にも力を入れていきたいということです。














