いろんな本に触れて自分をリセットして
校舎の長寿命化工事を終え、先月、岡山操山高校の図書館がリニューアルされたことを記念して開かれました。
天川栄人さんは卒業生で、これまでに多くの児童文学の作品などを手がけ、今は岡山市で子育てをしながら執筆を続けています。母校には少し前にも訪れたことがあるということですが、約45人の中高生の前で、ぜひ、たくさんの本と接してほしいと話しました。
(天川栄人さん)
「自分一人で生きていると、どんどんどんどん視野が狭くなって、自分の考えが固定化してしまうわけだけど、いろんな考えに触れるっていうことで、そこを1回シャキッとリセットして、また、新しく考えていく。そういう第一歩にもなるのかなと思ったりもするので、ぜひ自分の興味のあるものもそうだけど、ぜんぜん興味がない棚にふらっと寄ってみて、ぜんぜん最初の10行だけでもいいから、いろんなものを読んでみてほしいなと思う」














