女性2人組が悩んだ末に手に取ったのは「焼そばのり弁当」。

292円で白米、焼そばに、白身魚のフライまで乗った大満足の一品です。

仕事に向かう女性
「いつもこれです」

Qその下は?

「その下も同じです」

Q2つ?

「友達の分ですよ」

「めっちゃいい店ですよね、もうけてます?」

店員
「ありがとうございますそんなに言っていただいて」

朝のピークが終わると売り場は品切れ状態に・・・・

なぜ安くできるのでしょうか?

Qぶっちゃけ儲かっている?

べんとうのピクニック 松田真衣店長
「大丈夫だとは思います」「焼そばも1玉ずついれると赤字になるけど、何等分かに分けて」

さらに去年、弁当の容器を別の種類に変更し、1個あたり1.85円のコストを削減しました。

また、福岡・佐賀で「華さん食堂」11店舗を展開するグループ企業であるため、食材を大量に一括仕入れし、仕入れ値を抑えているといいます。

ただ安いだけではありません。

過剰に作りすぎて食品ロスを出さないよう、売れ行きを見極めながらこまめに補充していきます。

べんとうのピクニック 松田真衣店長
「いまこれぐらいしかないからどんくらいるかなってみんなで話しながらしています」

徹底した企業努力を続ける店ですが、厳しい現実も突きつけられています。