自転車に「青切符」制度が導入されてからおよそ2ヶ月が経ちました。自転車の交通事故を減らそうと、熊野町の高校でマナーアップキャンペーンが行われました。
熊野高校では、生徒や警察官などおよそ50人が参加。並走禁止やヘルメット着用を促すプラカードを持ち、登校する生徒に注意を呼びかけました。
また、「青切符」が適用される違反と反則金の金額を記したクリアファイルなども配られました。

熊野高校 兼森貫太生徒会長
「あいさつ運動をきっかけに事故が減ってほしい」
広島海田警察署 福田剛交通課長
「高校生の事故は出会い頭が多く、止まれるところは止まり、徐行すべきところは徐行して、安全に走行してほしい」
警察によりますと、県内の自転車のヘルメット着用率は11・5%と、全国平均を大幅に下回っています。
着用は努力義務で、今回の青切符の対象にはなっていません。














