歌手・タレントの中川翔子さんが5月27日、自身のインスタグラムを更新。亡き父・中川勝彦さんが43年前に出演した映画を鑑賞したことを報告しました。
中川さんは母の桂子さんとの2ショット画像を添えて「今日は 桂子さんと 父 中川勝彦が40年以上前に、出演した映画を観に行きました」と投稿。
映画は1983年に公開された手塚眞監督の自主制作映画『SPh(エスフィ)』。自主映画の黄金時代の作品の1つとして、東京の映画館『ラピュタ阿佐ヶ谷』で上映されました。
中川さんは父・勝彦さんについて「わたしは9歳で父を亡くしてから思春期に、居ない父への反抗期になり ずっとずっと嫌い!で」と投稿。
一方で「だけども血の中にあるものは受け継ぎ 絵を描いたり歌ったり猫が好きだったり 面白いことハマること 不思議なことに、同じようなお仕事の道を歩くように」と回想します。
そして「歳を重ねていきながら まるで父の足跡をたどる冒険のような日々で
ずっと意識してきました」「居ないからこそ 話したかった会いたかった言いたかった わたしが歌や絵やいろんな夢を叶えられた いま生きて双子が生まれたのも 若くして亡くなったけど父のおかげで いまは ありがとうの気持ちがたくさん」と、亡き父への感謝の気持ちを綴っています。
また双子についても触れ「双子は父の孫になる 弟が目や笑顔や雰囲気そっくりで あんなに早く亡くなったけど ちゃんと生きた証と血は繋がっていく」と、記しています。
映画は同劇場で6月2日まで上映されます。
【担当:芸能情報ステーション】














