■MLB ホワイトソックス 15 ー 2 ツインズ(日本時間28日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地のツインズ戦に“2番・DH”でスタメン出場し、7回の第5打席に3試合連続となる20号ソロホームランを放った。これで、村上はNPB時代を含め8年連続20本塁打に到達した。
6回の第4打席には、左前打で出塁すると、”3番・一塁”のバルガスの打席でメジャー初盗塁を決めた。チームは打線が爆発し15-2で、2位争いをしているツインズに快勝した。
この日、アストロズのY.アルバレスがレンジャーズ戦で19号を放ち、村上に並んでいたが、これで再び単独トップに。さらに両リーグトップのフィリーズ・K.シュワバー(33)の21本まであと1本に迫った。
大谷翔平のルーキーイヤー(2018年)は9月15日に20号に到達していて、村上は約4か月早く大台に到達した。シーズン58本ペースと、ルーキーでの本塁打量産への期待がさらに高まり、20本は単独で歴代2位、大谷がマークしたルーキー日本選手最多本塁打の22本まであと2本に迫った。
【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
2位:村上宗隆(26年Wソックス) 20本
3位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
4位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
5位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
吉田正尚(23年Rソックス)
7位:鈴木誠也(22年カブス) 14本
8位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
福留孝介(08年カブス)
青木宣親(12年ブルワーズ)
岡本和真(26年Bジェイズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
筒香嘉智(20年レイズ)














