ラオスで、豪雨により増水した洞窟内に地元住民7人が閉じ込められ、多国籍の救助チームが1週間以上にわたり捜索しています。
AP通信によりますと、ラオス中部サイソムブーン県にある洞窟で19日、地元の住民7人が閉じ込められ、すでに1週間以上が経過しています。
住民らは金を採掘しようと洞窟に入ったとみられていますが、豪雨による鉄砲水で出口が塞がれ、洞窟の入り口から100メートルあまり進んだ場所に取り残されているということです。
現場では、ラオスの救助部隊が捜索に入っているほか、2018年にタイの洞窟で少年らが閉じ込められた事故でも活動した多国籍のダイバーたちも加わっています。
救助チームは27日、住民5人の生存を確認しましたが、残る2人の安否は分かっておらず、狭い洞窟内での捜索は難航しているということです。
注目の記事
夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応









