お弁当は要注意 保冷剤は上?下?

山形キャスター:
平山教授によると、「セレウス菌の食中毒で一番多いのが、常温に長時間置く『お弁当』」だそうです。
【お弁当で食中毒にならないための対策】

▼保冷剤はお弁当やおにぎりの「上」
※ラップでおにぎりを包み保冷バッグに入れた場合
「保冷剤が下」の場合、菌の数は「保冷剤が上」の時の3倍以上
(エフコープ生活協同組合より)

▼ご飯は炊いてから保温が◎
菌が増えやすい温度より、高い温度を保つ
(東京大学大学院、農学生命科学研究科の平山和宏教授による)
井上キャスター:
通称「チャーハン症候群」と聞くと、食中毒とあまり結びつかないので、他の言い方が何かないかなと思います。














