高市総理はきょう(27日)午後、全国市議会議長の会合に参加し、中東情勢によって各地で生じている物資不足ついて、きめ細かく対応していくとして、具体例の情報提供を呼びかけました。
高市総理
「全て国の方で集約をして目詰まり解消を一つずつ取り組んでますので、ここは何とか情報提供のお力添えを心よりお願い申し上げます」
高市総理はきょう午後、東京・千代田区で行われた全国の市議会議長が集まる会合に出席し、政府が行う夏の電気・ガス料金の支援や補正予算案の編成などについて説明しました。
中東情勢について、高市総理は「依然として不透明」としつつ、ナフサ由来の石油製品は年を越えて供給継続が可能であることなどを強調しました。
一方で、「現場では物資不足が発生している」とし、きめ細かく対応するため、“ホームセンターで物品が足りなくて困ってるとか工務店の親方さんが材料を仕入れられなくて困ってるといった情報提供をお願いしたい”と呼びかけました。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









