付きっきりで見守った澤江さん
澤江さんがこの白鳥と出会ったのは8年前の2018年、富山市の田尻池でした。
右の翼を痛めていた白鳥。


澤江弘一さん
「飛んで帰られれば一番良いんですけど。それはちょっと無理かなという気は、奇跡は起こるかもしれません。本人も努力していますから」
エサやりだけでなく、暑さをしのぐための『ねぐら』をつくったり…、ボートに乗って池の水草をかったり。

澤江さんはつきっきりで見守りました。
澤江弘一さん
「白鳥さんおーい。その心の隙間がどういうわけか白鳥のような形をしていたようで。そこに白鳥が入るとポンと埋まるっていう感じで。最近やっているのはこの運動です。50回です」
記者
「それ何ですか?」
澤江弘一さん
「これは白鳥の羽ばたきを見習って、胸肉を厚くしようと思いまして。大胸筋ではなく胸肉です。鳥の気持ちになって」
白鳥は夏に羽根が生え変わります。














