「私はアルコール依存症者の一人」

山口さんは、自らを「世界中どこにでもいるアルコール依存症者の1人」と称しました。
山口達也さん
「アルコール依存症者、55歳まで生きられないって言われています。そういう中で私は今現在54歳です。お酒を飲み続けていたらきっと、死んでいました」
100人アルコール依存症者がいたら、100人とも違う。なり方も、出口も違う。それでも依存症は1つの心の病気であり、誰にでもなり得るといいます。
山口さんはアルコール依存症になったことを“認めた”ことで命がつながったといい、「感謝すらしている」と語ります。














