「講師として呼んでもらうことが、私からお酒を遠ざける」

山口さんにとってこの講演活動は、自らの回復を支える重要な柱でもありました。
山口達也さん
「この講師という立場に呼んでいただくことが、私からまたお酒を遠ざけることになる。すべてのことが私の命につながっていると思っています」
「克服した」でも、「完治した」でもない。ただ「認めた」ー。
その言葉の選択に、10年以上にわたる飲酒と転落、そして今なお続く回復の日々が凝縮されていました。

山口さんにとってこの講演活動は、自らの回復を支える重要な柱でもありました。
山口達也さん
「この講師という立場に呼んでいただくことが、私からまたお酒を遠ざけることになる。すべてのことが私の命につながっていると思っています」
「克服した」でも、「完治した」でもない。ただ「認めた」ー。
その言葉の選択に、10年以上にわたる飲酒と転落、そして今なお続く回復の日々が凝縮されていました。









