燻製前後のみその食べ比べや、おやきやパンなどさまざまな食材との組み合わせも食のプロが厳しくジャッジ。
(スヰト・渡辺匡太社長)「甘いものに塗ると合って、牛乳パンと合わせるとインパクトがあるし馴染んでもいるしおもしろいなと思いました」
(かまくらや・藤本孝介社長)「マイルドになった感じがして鼻に抜ける香りがすごいです、そば殻は粉にする時にどうしても出てしまうので、活用をしてもらえると新たな可能性を感じる味です」
その一方で、消費者と向き合っているメーカーならではの愛のある厳しい意見もありました。
(上高地みそ・赤羽総一郎社長)「食べてもらえるレベルではあるので厳しいかもしれませんが60点です、普段我々もいろいろなアイデアはあっておいしいねと言ってもらえてもお金を払ってリピートしてもらうことが難しさですね」
(松本深志高校2年・眞田隆之介さん)「使う食材や狙った風味などがまだ曖昧なところがあるので、今回の試食会の評価を見てブラッシュアップしていく必要があると思っています」
今後は、7月4日に市内で開かれるイベントで初めて販売。
それに向けた開発費や広告費については、6月上旬からクラウドファンディングでの調達を予定しています。高校生の挑戦が続きます。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





