首都圏のオフィスを活用して金沢の魅力を発信する新たなスタイルの物産展が26日から都内で始まり、関心を集めています。

ずらりと並んだ、金沢をはじめとした石川の名産品。
全国に拠点を置くIT企業のSCSK東京本社のオフィスでは、26日から3日間、金沢市との共同でフェアが開かれていて、会場には和菓子や地酒など60の商品が用意されました。
SCSKニアショアシステムズ 中島英也社長「こういう取り組みをすることで地方自治体の方に我々を認識していただいて、SCSKというポジションというか位置づけを変えていければ、いろんなアイデアや提案ができるのではないか」
また、社員食堂では石川の食材を使った料理として、26日は能登牛の他、能登の魚醤・いしりを使ったパスタが提供され、社員が石川の味を楽しんでいました。

金沢市によりますと、オフィスを使った物産展は初めての試みということで、新たな取り組みとして活用が期待されます。














