通信キャリア大手のNTTドコモは5月27日、災害時の取り組みを知ってもらおうと、静岡市葵区で最新の技術などを公開しました。
静岡市葵区のNTTドコモ静岡支店で行われた説明会には、静岡県と焼津市、川根本町の職員などが参加しました。
パネルを使った説明では、AIを活用して事前に被災の程度を予測し、災害が起こる前から非常時に備える新たな技術などが紹介されました。
災害時に被災地に向かう軽型移動基地局車は、2026年3月に導入されたばかりで、低軌道衛星と高速で通信ができる小型の機器を搭載していて、被災地での臨時の基地局の設営がこれまでよりも30分程度、早くなります。
NTTドコモ静岡支店では、今後も定期的に災害対策の説明会を開き、情報を共有していきたいとしています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









