「キャーという高い叫び声が…」何かにぶつかった音も…

神居大橋(北海道旭川市・2024年6月)◆この記事の画像を見る

さらに、検察側から、女子高校生がロープに捕まってから、見えなくなるまでの時間を問われると、受刑者の女は「体感で6秒くらい」と話し、「(手が)届くか届かないかというところで消えました。キャーという高い叫び声がしました。バーンという何かにぶつかったような図太い音、川に落ちた音だと思いました」と述べました。

その後の状況を問われると、受刑者の女は「『梨瑚さん(内田被告)やばくないですか?』と言ったら、(受刑者の女の名前)『行くよ』と言ってつかまれて駐車場に戻りました」

橋の上に内田被告が何かを置いたかなど問われると「一切ありません、(スマホやお金は)ありません」と述べました。