プロバスケットBリーグ、琉球ゴールデンキングスは26日夜に行われたチャンピオンシップファイナル第3戦で長崎ヴェルカに敗れ、3年ぶりの日本一のタイトルを逃しました。

1万3325人の大観衆が見守るなか、キングスは第1Q、ジャック・クーリーのインサイドで先制点を挙げます。しかし、長崎は馬場雄大のダンクやエース、イ・ヒョンジュンのアタックで試合を逆転すると、一気に主導権を握ります。

前半 シュートを放つ小野寺祥太選手

流れを変えたいキングスは、小野寺祥太のスリーポイントで応戦。第2Qには、ヴィック・ローが豪快なプットバックダンクを決めるも、勢いづいた長崎を止められません。

前半はスリーポイントシュートが16本中1本決まったのみで成功率が低く、タッチに苦しむキングス。13点差を追って試合前半を折り返します。