約50年前の中学時代の秘話も 赤井英和さんが中学生に語った人生
講演冒頭では、約50年前の中学時代に友達を作るためにとったエピソードで場を和ませます。
赤井英和さん
「友達を作るには、けんかしかないと。未だに中学校の時の友達は僕にとって宝物であるし、一生の友達です。(皆さんは)あきませんよ。しないでください」
赤井さんは中学卒業後の15歳からボクシングをはじめ、プロとしてデビューから12戦連続KO勝ち、当時の日本記録を打ちたて“浪速のロッキー”の名で親しまれました。
ただ、25歳の時に試合で大けがをして現役を引退。
ボクシングを失い、一度は人生の危機に立たされましたが、その後、俳優に転身し、2度の「日本アカデミー賞」を受賞しました。
ボクサー時代と変わらず、挫折をしても立ち上がり挑戦し続けることで、今の地位を確立しました。














