止まらない方が良いケースも
警察は「状況によるためコメントするのは難しい」としています。
一方、熊本市の自動車学校は、シカなどの大型動物の場合、車も大きな衝撃を受けるため、ブレーキをかけて衝突を避けた方がいいと話します。
ただ、小動物の場合は急ハンドルや急ブレーキにより、別の車との事故につながる恐れもあるため、止まらない方がいいケースもあるということです。
高速道路でも原則は同じですが、停止するかどうかの判断ができる余裕はほとんどないだろうとのことです。
自動車学校は、「運転中はあらゆることを想定していつでも安全に停車できるよう心がけてほしい」と呼びかけています。














