川村葉音被告(21)は証言台で何を語る

八木原亜麻被告(左)と川村葉音被告(右)視聴者提供【この記事の画像を見る】

これまでの裁判では、暴行中の音声や動画、犯行後の被告人たちの『LINE』のやりとりなどが証拠として採用されています。

きょう開かれる3回目の裁判では、長谷さんの交際相手だった八木原亜麻被告の友人である川村葉音被告(21)と当時18歳の高校生だった男の被告人質問が行われる予定です。

この事件を巡っては、逮捕された6人全員が強盗致死罪で起訴されていて、このうち裁判が始まっている3人はすべての起訴事実を認めています。

争点は量刑で、判決は6月25日に言い渡されます。

おことわり
HBCでは、当時18歳の特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、1人の大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。