元裁判官が解説する 強盗致死事件の争点と年齢が与える影響
2024年、北海道江別市の公園で当時20歳の男子大学生が集団暴行を受け、死亡した事件。
逮捕された6人全員が強盗致死罪で起訴され、このうち、大学生だった川村葉音被告(21)と当時18歳の特定少年だった高校生の男、そして当時16歳だった少年の3人の裁判員裁判が続いています。
強盗致死罪は原則、死刑か無期懲役という非常に重い刑となっています。
傷害致死容疑で送致されながら、起訴段階では強盗致死に罪名が変わった背景とは何か。そして「量刑を争う」とはどういう意味なのか。元裁判官の内田健太弁護士が解説します。














